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カメラが移動するアニメーション(PlayMaker)がSTYLYで動かない

Unity上でカメラが移動するアニメーションをPlayMakerで実装する

https://styly.cc/ja/tips/movecamera/

上記手順を参考にカメラをある地点まで動かすように実装したところ、

Unityエディタ上では動きましたが、

STYLY Local Preview Toolでは動きませんでした。

なにかSTYLYで動かすために必要な設定があるのでしょうか。

記事が古いようなので既知の不具合や、原因特定の方法などなにかご存じであれば教えていただけないでしょうか。

環境は以下の通りです。

Unity2019.3.6f1

playMaker1.9.2.f3

iTween2.0.10

STYLYPlugin-1.3.0

動作確認デバイス:Oculus Quest

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


最も良い回答

返信ありがとうございます。


カメラ取得のPlayMakerの動作は想定されている通り

・Find Game Objectアクションで[VRTK]_Viveを探す(VR版STYLYの場合、このゲームオブジェクトがメインカメラとして使われます)

・もし存在しなければ(Game Object is null がtrueなら)メインカメラを取得する(webPlayer版STYLYなどはメインカメラを使います)

という流れになっております。この実装をすることで、VR・WebPlayerの両方に対応したシーンを作れます。

また、Quest(無印)とQuest2は同じアプリを使っているため動きに違いはありません。ですのでQuestで動作確認ができればQuest2でも同じ挙動になるはずです。


サンプルアセットの方も、原因から解決までの流れを詳細に共有頂き、ありがとうございます。

コメント数: 7Sorted by 古い順

ご質問ありがとうございます。


こちらで記事の手順を再度確認したところ、カメラを動かすことができました。


動かない場合は、動かす先のオブジェクトの指定や動かすオブジェクトの指定がうまくできているかなどいくつかの要因が考えられますので、再度記事の手順をご確認ください。


もし良ければ、PlayMakerの設定部分の画像などを送っていただければ原因究明のお手伝いができるかもしれません。

早速のご回答ありがとうございます。


こちらでも改めていくつか動作を確認しました。

当初作成していたシーンは再度記事の通り実装しましたが、Unityエディタ上では動くが、QUESTでは動かないという結果でした。特に設定不備は見当たりませんでした。


次に、記事の最後に提供されている

「Camera Detection.unitypackage」の「Move Template」シーンを

UnityからSTYLYにULして、

STYLYStudioでAssetとして追加したシーンをPUBLISHしました。↓

(現在地が分かりやすいように球を二つ追加)

MoveTemplate_20210830

https://gallery.styly.cc/scene/da726355-8096-47bb-b851-e5627978233e


こちらは、WebPlayerからだとカメラが動くことが確認できますが、

Oculus Quest(無印)でVR、iPhoneSE2でMobileの挙動を確認したところ、カメラが動きません。

この事象は再現しますでしょうか。


また、記事内で例に挙げている

REM 2017/07/26

https://gallery.styly.cc/scene/7abd37e7-71da-11e7-af2f-fb1a918a0060

もカメラ移動せず、同じ方が別名で最近作っている

REM for VR 2020/12/01

https://gallery.styly.cc/scene/122c0918-cb42-11e7-af2f-fb1a918a0060

は、ブラウザ上では動かないが、QUESTでカメラが移動することを確認できました。視聴する環境によって挙動に差異があるように見えます。



ひとまず事象が再現できそうなものの列挙で申し訳ございませんが、調査いただけると助かります。

返信ありがとうございます。
多くの情報ありがとうございます、現在調査しています。

添付していただいたシーンにアクセスし、WebPlayerでは動作するがQuest版では動作しないことを確認いたしました。

そこで、こちら側が手順通りに作成したシーンが動作するかテストしたいと考えています。
お手数ですが、こちらのシーンにアクセスしてWebPlayer,Oculus Questでの動作を確認頂けるでしょうか。このシーンはwebPlayer, Oculus Quest2で動作が確認できています。
https://gallery.styly.cc/scene/631cf11c-a10a-4dd4-ab4b-3ba384ff1aa0


作成いただいたシーンの動作確認しました。

VR(QUEST(無印)):動く(右前方へ移動)

WebPlayer:動く(右前方へ移動)

Mobile(iPhoneSE2):シーンは開くがカメラは動かない

という結果でした。


Quest(無印)とQuest2の違いがあるのでしょうか。

お早い対応ありがとうございます。

こちらも調査いたしますので、今しばらくお待ちください。

また、Documentに記載があるのですがSTYLY Mobile上でメインカメラを動かすことは非推奨となっております。
Mobile版でカメラが移動するような表現をしたい場合、オブジェクト側をカメラに向かって移動させるような擬似的な実装にしていただけたらと思います。

再度作り直して原因が分かりました。

自分で作っていたシーンでは、

CameraControllerのCheckVIVEのアクションを

記事で紹介されているFindGameObject⇒GameObjectisNullではなく、

GameObjectisNull⇒FindGameObjectとなっており、

cameraが常にNullでFindGameObjectには進まない為、VRではカメラ移動しなかったようです。

(添付 1.png参照)

Playmakerのアクションが上から処理されることと、

カメラ取得に処理順序が考慮されている意識があまりなかった為、誤ってました。


つぎに、記事の最後に配布されているCamera Detection.unitypackageの

「Move Template」シーンが、VRでカメラ移動しない件について。

添付 2.png のように修正するとVRでカメラ移動することを確認できました。



ひとまず、カメラ移動するシーンは作成進めることができそうですが、

念のため、上記の理解で良さそうかコメントいただければ幸いです。


Mobileのカメラ移動は非推奨という件、承知しました。

2.png
(158 KB)
1.png
(208 KB)

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答え

返信ありがとうございます。


カメラ取得のPlayMakerの動作は想定されている通り

・Find Game Objectアクションで[VRTK]_Viveを探す(VR版STYLYの場合、このゲームオブジェクトがメインカメラとして使われます)

・もし存在しなければ(Game Object is null がtrueなら)メインカメラを取得する(webPlayer版STYLYなどはメインカメラを使います)

という流れになっております。この実装をすることで、VR・WebPlayerの両方に対応したシーンを作れます。

また、Quest(無印)とQuest2は同じアプリを使っているため動きに違いはありません。ですのでQuestで動作確認ができればQuest2でも同じ挙動になるはずです。


サンプルアセットの方も、原因から解決までの流れを詳細に共有頂き、ありがとうございます。


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